最近気になる世界の「ジュエリー」その6
豪華絢燗な教会の荘厳具の数々
敬虔なキリスト教徒の方からは怒られるかも知れないが、どう見ても中世における教会の行為は目に余る。
簡単に言えば、教会が神と天国と地獄を使って人々を惜剛したとしか思えないということだ。
人々が気にしたのは、王侯貴族なども含めて、いかに神を崇拝し教会から怒られないはうに過ごすかということであった。
人々の奢修は神の嫌うところであり、「ソロモンの栄華も野の百合にしかず」判とばかり質素を旨とさせた。
その一方で坊主どもは教会や神を荘厳にし、それによつてさらに人々を神の僕とすることに全力を傾けた。